矯正歯科のビックリ真実!

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すきっ歯についてわたしはすきっ歯で、最近とても気になるので治療したいと考えています。
今、大学生で地元を離れていますが、来年からは地元に帰らなければなりません。
なので今、矯正などを始めてしまうと治療が終わらないうちに引越すことになりその歯医者さんに通えなくなります。
その際は次に通う歯医者さんに治療の引き継ぎなどできるのでしょうか?
それとも来年になるまで治療を待ったほうがいいのでしょうか?
あと、矯正などの治療は普通の歯医者さんでやってもらえますか?
よく矯正歯科というような看板をみかけますがそういうところでしか矯正はやってもらえないのでしょうか?
大阪の歯科医です。
すきっ歯の治療法は、ラミネートベニア法または歯列矯正となります。
ラミネートベニア法は短期間で終わりますが、歯列矯正は治療期間が長くなりますので、地元に帰られてから矯正歯科を専門に行っている医院で治療されることをお勧めいたします。
(一般歯科での矯正は専門ではないので、避けた方が良いでしょう)両者の治療法を簡単にご説明いたします。
ラミネートベニア法は歯の表面を僅かに削り、厚さ0.5㎜程度の薄いポーセレンのシェルを歯の表面に接着し、主に歯の色を白くしたり隙間を改善する方法です。
この方法は非常に適応範囲が広く、安全で耐久力があり、しかも美しく自然な感じに仕上がりますので、審美歯科領域において主流を占めています。
また、材質はポーセレン(セラミック)ですので、歯ぐきにも優しく磨耗や変色の心配もありません。
治療期間は最短2回の通院で済み、麻酔も必要とせず終了しますので、患者さんへの負担も随分と軽減できることになります。
以上のように、ポーセレンラミネートベニア法はあらゆる面で従来の歯科技術を越えたすばらしい方法といえるでしょう。
<適応症>変色歯、前歯の歯間離開、虫歯、軽度の捻転歯、破折歯、磨耗歯、斑状歯、奇形歯、矮小歯また歯列矯正は歯に直接装置を取り付け、3週間から4週間に一度のペースで調整し、1年から3年前後の時間をかけて、正確な位置に歯をゆっくりと移動させて歯並びや噛み合わせを整えます。
したがって、歯を削ることなくきれいな歯並びが得られますので、生涯にわたって自然な歯を維持できることになります。
この歯列矯正は、顎の骨に異常がない限り、年齢に関係なく治療が可能で、むしろ歯に対する意識の高まりとともに20才以上の成人矯正が盛んに行われています。
これは、治療技術の進歩によって従来のメタル製の装置から新素材のセラミック装置やハイブリッド素材に変わり、目立たなくなったこと。
さらに歯の裏側に装置を付けて行う”リンガル矯正”で、外側からは全く目にふれないこと。
などが大きな要因と言えるでしょう。
<適応症>叢生(乱杭歯)、反対咬合、上顎前突、開咬、歯間離開宜しかったらご参考ください。
<ラミネートベニア法の症例>http://www.umeda.or.jp/ramineto.html<歯列矯正の症例>http://www.umeda.or.jp/lingul2.html

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